サラリーマン生き残り大作戦neo

私は平凡な技術系サラリーマンです。人生で生き残るためには?
いろんな生き残り人生を考えるようになってきました。


全シリーズ読めていないのだけれども、
初版の「金持ち父さん貧乏父さん」読んでみた。


金持ち父さん貧乏父さん

第1の教え「金持ちはお金のために働かない
は大事だと思った。
これに触発されて、「このままじゃいけない」と思って一念発起した人もいるかも、、、、ね。
でも、何していいのかわからないって人が多いのではないかな。

それにある程度、年齢重ねた人は、転身を図るのは、とても勇気のいることだし、FC(フランチャイズ)なんか勝って失敗したら、目も当てられない。

そこで今の生活を大事に本業続けながら、副収入を得られるように「週末起業」なんだけど、しばらく時間かかりそうだ。なにしろデスクワークだけ10年以上、サラリーマンやってきて、いまさら「商売」やれってか?!
言ってるのは自分だけどね (^^;

在宅で、しかも本業の合間の作業で起業するには、インターネットしかないね。(藤井さんもそう言ってるし)
ある程度、年齢重ねた人だと、PCやWEBの知識ってそんなにないから(だと思う)、若い世代と勝負するのって、真っ向勝負では勝てない。

しばらく勉強が続きそうだ。

また「辞める!」って、部下が。。。

しかも、超優秀なヤツ。
安月給でしたからね、でも、昨今のリストラで組織は弱体化して、一応、製造業ですからね、製品を作らないと、商売にならん。
バリバリ仕事する若いのが、どんどん辞めていきます。
給料安い 会社の将来が不安 トップのビジョン が不明確 などなど、どこの企業でもありがちな、不満の声ですが。。。

それで、辞めるのが、生産性が高い優秀な人間が先なのですね、これが。。。技術力が高くて、頭がいいから、周囲の状況も良く見えて、「このままではイカン!」と思ってしまうのでしょう。
上司も止められない。

何しろこの上司も転職組みなんで、辞める人の気持ちがわかっちゃう。「考え直せ」なんて言う前に、「その気持ち、よく分かるよ」なんて言ったりして。。(--;
( 助長してドウスル ! )

普通の企業なら、少々、優秀な人間が辞めようが、組織力で別の優秀な人間を確保して、「穴埋め」するところなんですけど、やっぱり人がいなのです。穴が埋まりませーん。もう、目の色変えて「人事」が遺留に努める。

超法規的、ウルトラ技で処遇制度を操作して、給料大幅アップを提示するが、そもそも先方の提示額が、上司の年収超えちゃってる。
さすが、ハイパフォーマ、評価のされ具合が違ってる。

金でダメ 企業の魅力でダメ ダメダメでダメでしたね。そもそも、本人が「辞めたい」と思って、周囲が説得すると、ますます「辞めたく」なるのが心情。経験者に聞くと、「辞めなくちゃならないんだ」と思うくらいの人もいるようデス。

そんなわけで、私の負担が増大しているワケなんです。


気がするだけです。

1冊の本との出会いはありました。

会社を辞めずに簡単にできる週末起業

やっぱりサラリーマン、生活を支えつつも、今の不安をぬぐえない。しかも、仕事もつらくなって、モチベーションは下がる、給料も下がる。
この本を読むと勇気が湧いてきます。私にもできそう。。。な気がしたんです。
ダブルインカムなんて言葉がありますが、本業以外にも副収入があるということで、私にもできると「決心!」。まだ、検討継続中である。

モチベーションは下がらず、維持してる。

今はやりのブログを作ってみた。
技術系サラリーマンの独り言である。

10年以上もサラリーマンをやっていると、日々の仕事も、若いときに比べて、「燃えない」。
バブル崩壊後は、就業構造も変化して、リストラの嵐、
入社当時はやる気満々で、いろんなスキルを身に付けたく、必死に勉強したりして、それなりの地位も得た。
楽しくもあり、知的興味を満たしつつ、満足していたこともある。
それが、最近、燃えないんですよ。転職も考えたけど、家族もでき、住宅ローンも抱えて、新天地に飛び出る勇気もなく、かといって、起業する力もない。
今の生活にも、ある意味、満足しているし、これを維持できればいいとも思っていた。

ある日、本屋で見つけた1冊の本を見るまでは...



金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

そう、これがロバートキヨサキとの始めての出会いでした。

最初、見かけたときは、「変な本だな、眉唾ものかな」
と思って、そのまま、積まれた本のそばを通りすぎようとしたのだけれども、どうしても気になる。「ええいっ!」と勢いで購入してしまった。
結局のところ、一気に読んでしまった、何度も読み返すうちに、自分の知らない別の世界があることを知った(遅ればせながら..)。

また、今の日本のサラリーマンが置かれている状況は、とっても危なっかしく、ただまじめに働いていても、報われることが少ないことも知った。将来の寂しい自分の姿が、見えるようで、正直、「焦った」。

燃えない..そんな自分を変えたいと、最近、強く思うようになった。サラリーマン生き残り大作戦の幕開けである。さて、どんな話になるでしょう。
腰砕けになるか、大成功を収めるのか、それは、今後の展開次第....続く....予定


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