ちょっと寂しいニュースでした。

1970年の発売以来、累計12億冊を販売した「ジャポニカ学習帳」。表紙にカブトムシなどの大きな写真が入っているのが特徴でしたが、2年前から昆虫の写真を使うのをやめていたことが分かりました。きっかけは、教師や親から寄せられた「気持ち悪い」という声だったといいます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00010002-withnews-soci


40年以上も長い間販売してきたジャポニカ学習帳の表紙ですが、「虫」の写真を実は現在は使っていないというニュースです。「気持ち悪くてノートが持てない」という子供がいるそうです。親や教師も同様の考えを持つということで寂しい世の中になったなあと感じる次第です。

ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた クレームで「苦渋の決断」〜寂しい..との声もある