サラリーマン生き残り大作戦neo

私は平凡な技術系サラリーマンです。人生で生き残るためには?
いろんな生き残り人生を考えるようになってきました。


おすすめ商品

5
オリビアニュートンジョン、なつかしくも今によみがえるオリビアの歌声。

中学生のとき英語の歌詞をなぞりながら口ずさんだものです。

当時、田舎の中学生だった私にとって、オリビアの容姿と歌声に夢中になった記憶があります。



オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥2,548
release : 2003/03/19

「詩小説」という日本盤BestがLP時代にあったが

そのLPは親愛なる異性の友人に貸したまま、そのまま献上した。
喜んだその素敵な女性にカセットにダビングのみお願いした。
今でもそのテープは大切に持っている。その人の兄上にも喜ばれたとか。
想えば、TBSの朝のTV番組「おはよう720」(後に人気が出て"700"に
繰り上がったが)でダニエルブーンの「ビューティフルサンデー」に続いてヒットした
のが、「カントリーロード」で、近所のレコード屋にEP盤を
自転車転がし買いに行ったもの。そして件のLPもその後小遣いを貯めて
近所のイズミヤ内のそのレコード店に買いに行った。
最近では宮崎駿監督の作品でも採り上げられていて(耳をすませば)、
子供達と見ていた映像に思わず引き込まれたし、ここに聴ける
オリビアの懐かしい曲たちは小六から中学辺りに最も聞き込んだ
ものばかりである。まあ、「フィジカル」の頃はやや褪めていたが・・・。
当時、世界で最も美しい女性歌手だと言われ(まだ28,9だったし)、
グラミーにも三度選ばれたとライナーノーツに書かれていて、凄いなあと
感心した覚えがある。才色兼備の典型のように崇めていた。
杏里のデビュー作にして稀代の名曲「オリビアを聴きながら」が世に出る
よりも前の、ほんの個人的な思い出に過ぎないけれど、
今でも何故か時折無性に聴きたくなる歌の数々を是非、共感願いたい。
カントリー界で腕を磨き、メジャーへの道を着実に昇っていった彼女の半生が
ぎゅうっと詰まっている。






そよ風の誘惑
そよ風の誘惑
東芝EMI
price : ¥1,695
release : 1998/08/26

オリビアの代表的一枚

約30年前初めて買ったのがこの1枚。当時高校生の僕は容姿と実力を兼ね備えたオリビアに熱中してしまいました。特にジャケットはこれが最高だと思うし、歌の内容もこの頃が一番良かったんじゃないかと思ってます。この1枚は、オリビアを知らない人はまず文句無しで買ってください。




水の中の妖精
水の中の妖精
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥1,937
release : 2002/03/06

オリビアのベスト

オリビアが最も充実していた頃の作品。全篇気品と香気に溢れている。

「Jolene」は日本だけでシングル・カットされた曲だが、そのノリの良さで大ヒットとなった。サビでタイトルを繰り返す事から、その音で「床屋さんの歌」と呼ばれたりもした。「Pony Ride」はオリビアの動物好きを感じさせるシットリとした曲で、小馬に跨っているオリビアの姿が目に浮かぶようだ。「Green Sleeves」は英国民謡で多くのアーティストが取り上げているが、これ程情感豊かに美しく歌い上げた例を他に知らない。「Long And Winding Load」は勿論ビートルズ(P.マッカートニー)のカバーだが、ハープを強調した落ち着いたアレンジでビートルズとは一味違った美しさを表現している。

オリビアが絶頂期に放った、情感と美しさに溢れた傑作アルバム。







きらめく光のように
きらめく光のように
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥1,937
release : 2002/03/06

タイトル曲に尽きる!

私が中学生の時に人生で一番最初に買ったLPなるものがこれでした。
今から思えば、オリビアで最高のアルバムというわけではありませんが、
オリビア史からは絶対落とせない名曲も入っています。

一番のお勧めは表題曲「きらめく光のように」です。
イントロからして夏の朝の清々しい気分を思い起こさせ、
ノー天気でかわいい歌詞、また盛り上がりのポップな感じと、
彼女の代表曲の中でも特に彼女らしさが出ている名曲です。
この曲の原題Making A Good Thing Betterが、杏里の名曲
「オリビアを聴きながら」の「Making Good Things Better いいえ済んだこと」
というところに使われているのです。
もう一つの名曲は最終曲「イフ・ラブ・イズ・リアル」です。
静かで心に染み入るバラードをしっとりと聞かせてくれます。
伴奏も押さえに押さえて、心の中の切ない気持ちを自制的に歌い通す曲で、
本当に感動的です。
ミュージカル「エヴィータ」から、
超有名な「泣かないでアージェンティーナ」が入っていますが、
同時期のカーペンターズのアルバム「パッセージ」にも入っていました。
この曲、今でこそマドンナをはじめ、いろいろな人たちが録音していますが、
オリビアの録音が一番ではないでしょうか。
今となっては大時代的に響きすぎるところがありますが、
やはりオリビアの名曲のうちの一つであることに間違いありません。

他にも佳曲がいくつかありますが、
「たそがれの恋」「さよならは一度だけ」「フィジカル」などに比べると、
少し印象薄な感じがします。




グリース ― オリジナル・サウンドトラック+2
グリース ― オリジナル・サウンドトラック+2
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥2,130
release : 2002/05/02

すべてがGOOD!

 初々しい中学生のころ、友だちと一緒に観た青春真っ盛りの感動もののミュージカル映画でした。お小遣いをためらいなくはたいて買った2枚組みのサントラ盤のレコードを数え切れないくらい何度も聴いて、全曲覚えたものでした。どの曲も映画の場面とマッチしていて、キュートでシュールでハッピーです!!オリビアやトラボルタの歌声は「英語ではこう発音するんだー。」とまだよく意味のわからない単語の発音の勉強にもなりました。(英語の成績には全く反映しませんでしたが…)「思い出のサマーナイツ」の前奏は、いつ聴いても胸がドキドキワクワクします。青春万歳!!




ザナドゥ
ザナドゥ
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,744
release : 1990/11/01

【商品詳細】

オリビア・ニュートン・ジョンとジーン・ケリーの共演で話題となった、映画『ザナドゥ』のサウンド・トラックである。 前半5曲はE.L.O.の立役者ジェフ・リンが、後半5曲はジョン・ファーラーがプロデュースしている。アナログ盤ではE.L.O.Side、ONJSideと分けられていた。 当時のオリビア人気も手伝い、が全米No.1シングルになるなど好セールスを記録した。しかし、それ以上にE.L.O.と彼女のコラボレーションについて、そのクオリティの高さが各方面で話題となり、サントラ盤の域を越えた佳作として絶賛された。(春野丸緒)

名曲「ザナドゥ」は圧巻!

ELOとオリビア・ニュートン・ジョンという組み合わせ。
軽快なロックンロールに彼女の歌声が見事に噛みあって素晴らしい作品です。
ELOのジェフ・リンはビートルズ・フリークで知られる人で、心地よいサウンドというのでしょうか、本当に聞いてて気持ちよくなるのです。
オリビアにとっても、最高と言っていいパフォーマンスだと思います。



ラヴ・ソングス
ラヴ・ソングス
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥2,421
release : 2004/05/26

珠玉のラブ・ソング集

動物愛を歌った8曲目「ポニー・ライド」のような意外な選曲も違和感無く聴け、とても心地良いラブ・ソング集です。
そして随所に散りばめられたデュエット曲が、なんとも贅沢。
1曲目「愛の告白」は、ベイビーフェイスがバックヴォーカルをつとめ、デヴィッド・フォスターのプロデュースが話題を呼んだセルフ・カヴァー。
3曲目は英国ロック界の大御所で彼女の恩師Sirクリフ・リチャードと。9曲目はアカデミー賞俳優ジョン・トラヴォルタと。ともに彼女の主演映画のサントラから。
10曲目&14曲目は、BeeGeesのギヴ兄弟の末弟で今は亡きアンディ・ギヴのアルバムから。
そしてなんと言っても特筆すべきは、6曲目BeeGeesのバリー・ギブとの甘いデュエット「恋するカップル」。なかなか復刻盤が再発されないバリーのソロアルバム「NowVoyager」からの選曲。他のCDには全く収録されていない、とっても貴重な1曲です!!
日本のユニバーサルさんはこの曲を収録するために、さぞや奔走されたことでしょう。そのお仕事に敬意を表して5つ星。





ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
東芝EMI
price : ¥2,421
release : 1996/12/04

リラックス〜

前に親が車でかけてた影響で、家にあったCDを聴いてみました。
とっても気分が休まって、リラックスできるって感じでした。
普段はロックを聴いてる私ですが、カントリーもいぃ!!と思ったCDです。初めて聴いたのがいつだったか忘れましたが、今でも無償に聴きたくなります。
ある一定の期間だけハマルとかじゃなくて、何年たっても聴いてそうなCDです。少なくとも、私にとってはそうですね。




クリスマス・コレクション
クリスマス・コレクション
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥2,130
release : 2003/11/21

特に1曲目は、名曲です。

特に1曲目が、彼女の「お母さん的あたたかさ」を感じさせてくれて、
ホロリとするような曲で、大好きです。
彼女自身の作品だそうですが、今後世界的なクリスマスの常連曲に
なってもいい出来だと思います。
他の女性シンガーにはないような、人格的なあたたかさを感じます。




4
イルカ ベスト
イルカ ベスト
日本クラウン
price : ¥3,500
release : 2006/06/07

なごり雪だけではありません

イルカの全曲集をレンタルで聞いてファンになりました。フォローミー他なかなかの歌唱力です。バラードや主張を込めたもの、コミカルな歌と取り混ぜて収録してあり、イルカの幅広さを感じます。最近は右脳人間向きの曲が多い様で、左脳人間にはほっとさせるものがあります。
なごり雪
なごり雪
日本クラウン
price : ¥1,200
release : 2002/11/21

詞の世界

かぐや姫の伊勢正三が「22才の別れ」とともにはじめて自分で作詞作曲をした歌です。やさしいメロディーに加え特に2番の『君の唇がさようならと動くことが、恐くてしたをむいてた』と別れの情景を表す表現など音楽でありながら、この歌に関してはまず「ことば」が出てきてしまいます。だからリメイクの必要もありません。
フォーク歌年鑑1975
フォーク歌年鑑1975
日本クラウン
price : ¥2,100
release : 2006/09/20

夢の人
夢の人
日本クラウン
price : ¥1,529
release : 1994/12/05

わりとオススメ

 1974年(昭和49年)年末にデビューしたイルカの、1975年発表のセカンド・アルバムです。イルカといえば70年代のニュー・ミュージック・シーンでは異色のシンガーで、童話的な世界を歌うヒトというイメージが強いですが、この2枚目でも既にそうした雰囲気を醸し出しています。シンプルなコード、フィドルなどが入るなど軽いカントリー・タッチの明るい曲調、輪郭のはっきりしたメロディなどが特徴で、非常に親しみやすい作品と思います。歌も味のある魅力的な声だと思います(あまり上手いとは言えませんが)。本作品にはセカンド・シングルにして初ヒット曲「なごり雪」が入っていますが、これはこのアルバムでは異色作という感じですね。個人的にはむしろこれ以外の曲にいい曲が多く、お買い得な一枚と思います。
フォーク歌年鑑1977
フォーク歌年鑑1977
ポニーキャニオン
price : ¥2,100
release : 2006/09/20

こころね
こころね
日本クラウン
price : ¥2,850
release : 2002/06/21

こころ温まるアルバム

本当にこころ温まるアルバムで、通常のベストアルバムと違って
新しい編曲でもう1つのイルカの名曲を聴くことができます。
歌詞カードも別紙の大きな紙に書かれていてかなり見やすくて、
解説書は1つ1つの名曲のエピソードが、カラー写真付で丁寧に書かれていて、こころ温まります。
曲を聞きながら読むととてもいいですよ。
編曲は松任谷正隆・小田和正・鈴木茂・石川鷹彦・中西俊博とすごいメンバーです。
お奨めのアルバムです。
まあるいいのち
まあるいいのち
日本クラウン
price : ¥1,200
release : 2007/05/09




懐かしい

高校生のときにLPを購入し聴いていました。イルカは数少ない好きな日本人アーティスト。コンサートにも出かけました。このアルバムはイルカが考えたキャラクターがいっぱいのおとぎばなしコンセプトアルバム。仕事と人間関係に疲れた体と心には癒しになります。やっぱり買ってよかった。ウイスキーボトルブルースはしぶいよ。石川鷹彦のギターも決まってます。
夢色空間~旅情編
夢色空間~旅情編
Sony Music Direct
price : ¥1,995
release : 2002/05/22

夢色空間?旅情編

いい『オムニバス』です。
中でも,海援隊の『贈る言葉』や山本コウタロー&ウィークエンドの『岬めぐり』,イルカの『なごり雪』なんかは,『フォーク・ソング』中の『フォーク・ソング』ですよね。青春歌年鑑などにも収録させてない曲も中にはあるのでは?と思います。その点に関しては,やっぱり,いいオムニバスなぁ?と思いますよね。

 いいオムニバスです。買って聴く価値『大』です!!

5
呪われた夜
呪われた夜
イーストウエスト・ジャパン
price : ¥1,785
release : 1997/11/25

【商品詳細】

4作目にして、初の全米ナンバー1を記録した大ヒットアルバム。次作の『ホテル・カリフォルニア』があまりにも有名なため、その陰に隠れがちな作品だが、このアルバムは決して次作に引けを取らない完成度を誇る傑作。 ファンキーで歯切れのいいや、初期の彼らのようにさわやかな、ランディ・マイズナーの名バラードなど名曲ぞろい。特にこのアルバムを最後に、グループを去るバーニー・レドンによるアルバム最終曲の、癒されるようなやさしさには胸を打たれる。(麻路 稔)

最高のディスコミュージック!!

タイトル曲、最高です。それまでのイーグルスのイメージを覆す曲調ですが、結果的に白人が演るディスコミュージックの最高傑作になったのではないかと・・・。トータルで聴くと、,紡緝修気譴襪茲Δ陛垈馘でハードなサウンドと、従来どおりのウェストコーストサウンドをさらに昇華させたァ△修靴謄薀鵐妊マイズナーの大傑作Δ覆匹函∪簗のバランスです。ウェストコーストから出発した彼らのサウンドを全米に広めた名盤ですが、その後の憂いにあふれた傑作と、やがて訪れる終焉を思うと複雑です。(このアルバムまでの彼らには優しさが、次回作では踏み絵を踏む辛さが、ラストアルバムでは悟りが)また、このアルバムに「呪われた夜」という邦題をつけた人、すばらしい!
ホテル・カリフォルニア
ホテル・カリフォルニア
イーストウエスト・ジャパン
price : ¥1,785
release : 1997/11/25

【商品詳細】

アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。アルバム全体を象徴するような完璧な名曲に始まり、ではグレン・フライがホール&オーツのことを歌う。 暗さの漂うファンキーな、名スローバラード、ハードでダイナミズムあふれる、ジョー・ウォルシュによる美しい小品、そしてはこのアルバムを最後にグループを去るランディ・マイズナーによる渾身の名曲だ。癒し許されるような終曲まで、完璧を絵に描いたような名曲が並ぶ。(麻路 稔)

SDのサックス吹きのおじさん、元気かなあ・・・

 第1曲の郷愁をそそるような響きから聴かせる。序盤の曲は今もって鑑賞に堪える作品である。私の購入したCDがそうなのだが、歌詞が”Hotel California”しか載っていないのが残念。ミニコンポ推奨盤。
ヴェリ-・ベスト・オブ・イ-グルス
ヴェリ-・ベスト・オブ・イ-グルス
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥2,625
release : 2000/11/08

ファースト/ならず者
ファースト/ならず者
イーストウエスト・ジャパン
price : ¥2,625
release : 1998/11/26

ファースト
ファースト
イーストウエスト・ジャパン
price : ¥1,785
release : 1997/11/25

【商品詳細】

リンダ・ロンシュタットのバックバンドだったドン・ヘンリー、グレン・フライ、バーニー・レドン、ランディ・マイズナーの4人のメンバーが独立して作ったバンド、イーグルスのファーストアルバム。 カントリー・フレイバーあふれる乾いた音と、いかにもウェストコーストのバンドらしいファルセットのコーラスが織りなす佳曲が並ぶ。メンバーのグレン・フライがジャクソン・ブラウンと共作した名曲が大ヒット。も人気が高く、味わい深い作品に仕上がっている。(麻路 稔)

屈指の一枚

イーグルスのベスト盤で「ホテルカリフォルニア」以外の初期の曲に反応した人には絶対のお勧めの一枚です。

ヒット曲「テイク・イット・イージー」、「ピースフル・イージー・フィーリング」は勿論、ギターサウンドを中心に構成されるストレートなロックが満載な上に、アルバムを通してすべての楽曲にまとまりがあり、聴いていると時間が過ぎるのを忘れてしまいます。

このアルバムはカントリーロック、ウェストコーストロック、70年代アメリカンロックの歴史の中で重要な意味を持つ一枚だと言えるでしょう。
(数少ないイーグルスのアルバムの一枚なのでそれだけでも価値ありなな・・・)

コモン・スレッド~ソングス・オブ・イーグルス
コモン・スレッド~ソングス・オブ・イーグルス
BMG JAPAN
price : ¥2,548
release : 1993/12/16

やみつきになる優しいサウンド

イーグルスの特に初期のサウンドには、カントリー・フレイバーがたっぷり利いている。つまり、彼らの音楽性はカントリーと非常に親和性がよいのである。ここで聴かれるカヴァー曲はどれもカントリー界のメジャーどころによるイーグルスの名曲の再現なのだが、正直、カントリーにあまり興味のない私でさえ、心を奪われてしまうような素晴らしい出来なのだ。確かにイーグルスの持ち味でいうところの文明批判とか問題意識といった特にドン・ヘンリーのセンスに追うような部分はもちろん少ないが、純粋に彼らの名曲を、ナチュラルなサウンドとヴォーカルで味わうとしたら、カントリーしかない、そう思わせる美しい作品に仕上がっている。

午後のひと時に、紅茶と共に、このアルバム、聴いてみませんか?

テイク・イット・イージー〜サウンド・オブ・カリフォルニア
テイク・イット・イージー〜サウンド・オブ・カリフォルニア
イーストウエスト・ジャパン
price : ¥2,100
release : 1998/07/25

Selected Works: 1972-1999
Selected Works: 1972-1999
Elektra
price : ¥8,170
release : 2000/11/14

【商品詳細】

どのバンドが長続きするか当てるのは難しい。イーグルスはカントリーロックで脚光を浴びたが、ジャンル自体は一時的なもので終わった。さらに有能なフロントマン二人を擁し、音楽的な衝突は避けられないと思われていた。しかしご存知の通りドン・ヘンリー、グレン・フライとほかの面々は、最初の8年間で一気に12曲のトップ10ヒットをとばす快進撃を見せたのである。『Selected Works 1972-1999』は彼らの全盛期である70年代から80年代初頭の楽曲を中心に構成された4枚組。各ディスクは『Early Years』、『Ballads』『Fast Lane』等テーマ別に編集されており、4枚目は1999年の大晦日LIVE『A Night To Remember』となっている。印象的なパッケージに詳細なライナーノーツ、懐かしい写真等、カリフルニアサウンドを代表したバンドの完全盤にふさわしい内容だ。彼らが気楽にやりながら(Take It Easy)、いつのまにか頂点を極めていった(Take It To The Limit)軌跡である。(Steven Stolder, Amazon.com)

あまり価値のないBOX

他の方も書いておられるように、未発表曲(があるのかないのかわかりませんが)がもっと欲しかった。3− ↓Α↓、は未発表ですが、は2枚組として制作されたThe Long Runのボツテイクのデモの段階のものを垂れ流したもの。その他は、スタジオでの会話やリハ風景をつなげただけのもので、これを収録してどんなことを狙ったのか全く意味不明です。Disc4は未発表ライブとしてそこそこの価値はあると思いますが、個人的にはグレン・フライがリード・ボーカルを取るΔうれしかったですね。ソロで来日し、クリストファー・クロスとジョイントコンサートをやった時に、一番印象に残ったナンバーでした。この曲の元々の作者は、ランディー・マイズナーですが、ヒッピーそのものの歌詞や、憂いを帯びたメロディー等グレン・フライの手で改編された部分が多いのではないでしょうか。は元来のアコースティックバラードにドラムを加えて軽快な感じに仕上げられています。彼らは新しいバージョンとして気に入っているようですが、それほど変りはないと思います。
楽園でいこう
楽園でいこう
ユーキャン
price : ¥2,500
release : 1997/06/25

カルトGSコレクション(1)
カルトGSコレクション(1)
テイチクエンタテインメント
price : ¥2,243
release : 1992/07/22

5
The Long Run
The Long Run
WEA International
price : ¥2,585
release : 1990/10/25

Pop rock

ドンヘンリーがバンドのイニシアチヴ(ソングライティング+作詞面)を取った2枚目のアルバム。前作でのドンヘンリーのひらめきとインスピレーションが突出しすぎていたため、このアルバムはやや地味な印象。なぜならドンヘンリーの提供しているマテリアルがいまいちcreative なパワーに欠けるから。またジョーウォルシュの楽曲もソロアルバムのアウトテイク程度。製作期間が短すぎたのか、はたまたレコード会社との製作面での売上目標でおおもめしたのか定かではないが、彼らにしてはアベレージな中身。最初の段階では2枚組になるはずであったようだが、レコード会社に却下&圧縮されたのだろう。そういう意味ではバンド内のケミストリーのテンションは低い。そしてドンヘンリーの持つ独特な二ヒリステックな鋭利な観察眼はやや散漫気味。(6)
Eagles
Eagles
WEA International
price : ¥2,585
release : 1990/10/25

【商品詳細】

リンダ・ロンシュタットのバックバンドだったドン・ヘンリー、グレン・フライ、バーニー・レドン、ランディ・マイズナーの4人のメンバーが独立して作ったバンド、イーグルスの1stアルバム。 カントリー・フレイバーあふれる乾いた音と、いかにもウェストコーストのバンドらしいファルセットのコーラスが織りなす佳曲が並ぶ。メンバーのグレン・フライがジャクソン・ブラウンと共作した名曲が大ヒット。も人気が高く、味わい深い作品に仕上がっている。(麻路 稔)

Eaglesと言えば"Take it easy"が代名詞!

'72年リリースのデビュー作。カントリー、ブルーグラスをベースにした爽やかなサウンド、ジャケットの青空そのまま音にして聴かせてくれます。
まずは冒頭の"Take it easy"が彼等の代名詞と言っていい名曲。乾いたギターの音と軽快なノリ、見事なハーモニーが何とも心地よく拡がるこの感じ。もちろん金字塔"Hotel California"も絶品ですが、デビューでかっ飛ばしたこの大ヒットが自分にとってはニワトリの刷り込みよろしく彼等のテーマソングでなっています。続くDon Henryのヴォーカルが魅力的な"Witchy woman"もこれまた忘れられない出来です。後の"Desperado"、"One of these night"の原型ともいえるミステリアスな風味を持つ彼等の名曲でしょう。

この2曲が出色と思いますが、他にもコーラスワークの美しい"Peaceful easy feeling"、ブルーグラスっぽさが新鮮な"Early bird"など、どれも満を持してシーンに飛び出したEaglesの躍動感を感じさせます。

彼等のベストが数多く出され、先に挙げた´△呂泙困發譴襪海箸覆ピックアップされ、この作品自体の存在は若干軽くなっているかもしれませんが、デビュー時のカラッとした心地いいサウンドをまとめて聴いてみたい方には絶好の作品と思います。

THE BEST 1200 90’s
THE BEST 1200 90’s
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥1,200
release : 2005/06/25

Eagles Greatest Hits, Vol. 2
Eagles Greatest Hits, Vol. 2
Elektra
price : ¥1,806
release : 1990/10/25

これがイーグルス vol.2!

イーグルスっていつ聴いてもいいねぇー。もしイーグルスのベスト盤の購入を考えているなら、これとグレーテストヒッツの二枚をお薦めします。これ二枚あれば他はいらない、とまではいいませんが、イーグルスの魅力にドップリと浸ることはできます。本当にいい選曲ですよね! 収録曲だと言いだせなくて、ホテルカリフォルニア、ニューキッドインタウン、ロングランなんかが好きですね。イーグルス入門編としては、これ以上のものはないと思います。
グレイテスト・ヒッツ VOL.2
グレイテスト・ヒッツ VOL.2
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,890
release : 2003/05/14

よかよか

 非常に有名なバンドですが、私はこのアルバ
ムしか持っていません。
ホテル・カリフォルニアというヒット曲が聴き
たくて、購入したのを覚えています。たしか19
95年頃のことだったと思います。このグレイテ
ストヒッツ2は1982年の発表ですから、70
年代の楽曲がぎっしりそろっているようです。

 正直、いい曲だしヒットするのは理解できる名
曲ホテル・カリフォルニアですが、曲調が単調で
何十回も聞いているうちに飽きてしまう曲です。

 しかし、他の曲は本当に何度聴いてもさっぱり
飽きません。ウェスト・コーストの情緒がうまく
描写されたサウンドはきっとあなたのハートを虜
にするはずです。

 このバンド、コーラスもきれいなんですよね。
ロックとはいえ、激しさよりもハーモニーを重視
しているようで、それまでメタルを聞いていた小
職には新しい音楽でした。古くても・・・・。

  一番気に入っているのはロン・ランかな?
他にもいい曲があって迷うところです。
グレイテスト・ヒッツ VOL.2(紙ジャケット仕様)
グレイテスト・ヒッツ VOL.2(紙ジャケット仕様)
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,995
release : 2005/06/22

完全なる復刻じゃなかった!!

既に発売されたオリジナルアルバムの紙ジャケ盤もすべて購入した私としては、曲がほとんどダブるとわかっていながらもフルコンプのため迷わず購入しました。ジャケット、帯、ピクチャーレーベル等の外観の出来については既発のもの同様申し分なかったんですが、収録されてる内容が最悪でした。 発表当時のアナログ盤や80年代後半に初CD化されたものを聴いた事ある方なら誰でも気付く事ですが、このアルバムの目玉と言ってもいいべき曲が収録されてません。勿論表記されてる10曲は収録されています。しかし!最後の曲『After The Thrill Is Gone』が終わった後に収録されていた、当時としては珍しかった約1分のスタジオセッションの『隠しトラック』が収録されていませんでした。これはかなりショックでした。作り手側のミスなのか?現在のイーグルスサイドの意向なのか?発売元に問い合わせのメールをしても返事は来ませんでした。これから購入を考えられてる方は、この件を納得した上での購入をお薦めします。
オン・ザ・ウイングス・オブ・ジ・アン・イーグル
オン・ザ・ウイングス・オブ・ジ・アン・イーグル
ユニバーサルクラシック
price : ¥2,548
release : 2007/01/24

Hell Freezes Over
Hell Freezes Over
Dts
price : ¥3,954
release : 2003/10/13

【商品詳細】

94年に再結成したイーグルスが、ワールドツアーを控え、その前哨戦とばかりにアンプラグドライヴを敢行。その際に収録されたのがこの作品である。 やはり黄金期の名曲ばかりの構成で、ファンサービスに余念がない。キャリアを重ねた男たちの心意気ともいえるプレイが随所に光り、惰性だけの荒削りだった部分にも余裕が見える。そのぶん洗練されたサウンドが生まれたようで、大人のロックが味わえる。構えることなくリラックスして聴ける内容だ。うまい酒を片手に楽しみたい。(春野丸緒)

イーグルスの最高傑作!

数あるイーグルスのアルバムの中でも最高傑作といって良い、珠玉のライブ盤です。9.I Can't Tell You Why、15.Desperado、等の不滅の名曲。中でもギターソロから始まる6.Hotel Californiaは涙ものの一曲です。
グレイテスト・ヒッツ 1971-1975(完全生産限定スペシャル・プライス)
グレイテスト・ヒッツ 1971-1975(完全生産限定スペシャル・プライス)
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,500
release : 2006/03/08

オン・ザ・ボーダー
オン・ザ・ボーダー
イーストウエスト・ジャパン
price : ¥1,785
release : 1997/11/25

最もロックに仕上げた作品

が、このOn the Borderです。
実際のどの曲も過去のアルバムよりか遙かにハード的になっています。力強いサウンドでギターも抜群です。ウエストコーストのハード編と申し上げたらよいでしょうか。

ここでは馬力のあるイーグルスがご堪能できます。
嬉しいアメリカ盤のCDです。

5
ホテル・カリフォルニア
ホテル・カリフォルニア
イーストウエスト・ジャパン
price : ¥3,491
release : 2002/02/14

カーシアターを組んでいる方へ。。。

DVDaudioにもCDのようにいろいろあって、音がすばらし
いものたいしたこと無いもの。。。だけどやっぱり大事なのは
どんな楽曲が収まっているかということ。ラッキーなことに本
作は、音も楽曲も最高です。
車内で5.1CH再生が可能な環境にある幸運なEAGLES
ファンである私は、西日のまぶしさがおさまってくる日曜の夕
方にダブルネックをガンガンならして海沿い(LAなら最高なの
ですが。。。)を走ります。
ちなみにその際モニターは切り、画像なしで音のみ楽しんでい
ます。特典がなくぼやいている方もいるようですが、カーオー
ディオファンの方には一切関係ありません。映像を全部消して
イマジネーションに浸るほうがより鮮明に聴こえてきますから。。。
One of These Nights
One of These Nights
WEA International
price : ¥1,552
release : 1990/10/25

【商品詳細】

4作目にして、初の全米ナンバー1を記録した大ヒットアルバム。次作の『ホテル・カリフォルニア』があまりにも有名なため、その陰に隠れがちな作品だが、このアルバムは決して次作に引けを取らない完成度を誇る傑作。 ファンキーで歯切れのいいや、初期の彼らのようにさわやかな、ランディ・マイズナーの名バラードなど名曲ぞろい。特にこのアルバムを最後に、グループを去るバーニー・レドンによるアルバム最終曲の、癒されるようなやさしさには胸を打たれる。(麻路 稔)

COUNTRY ROCK

1975年リリースの4枚目。 Don Felder (前作 "On The Border"から参加)のダイナミックなギターをフューチャーした、ロッキンナンバーが、かなりのインパクトでアルバムを飾っている。特にタイトル曲は 凝ったアレンジ展開、ツイン・ヴォーカル、衝撃的なギターなど 何度聴いても聞き惚れる。しかしながら、個人的には、このアルバムを最後に、去って行ったBernie Leadon の存在がやたら大きい。Don Henley に託した"Hollywood Waltz"の作曲センスの良さ。"Lyin' Eyes"で聴かせてくれる最高のカントリー・リック(ギター)。そして、涙涙の"I Wish You Peace" のヴォーカル。こんな優しい曲、なかなか作れまへんで?!
グレイテスト・ヒッツ1971-1975
グレイテスト・ヒッツ1971-1975
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,890
release : 2003/05/14

単なるベスト盤でないベスト盤

変な表現ですが、単純なベスト盤よりもこれ1枚が別の表現力を持つ異色のベスト盤。「ホテル・カリフォルニア」が入っていませんので、厳密なベスト盤ではないのですけど。他のイーグルのベスト盤もっていますが、私はこれを好んで聞いています。構成がいいのかなと思います。極めつけはやはり「呪われた夜」ですね。出だしは何ともいえません。
ヘル・フリーゼズ・オーヴァー
ヘル・フリーゼズ・オーヴァー
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥1,882
release : 2006/01/25

あの人々の感動を収録した一枚

イーグルス初心者の方には、これはオススメしたくない。
なぜなら、あの甘美な青年時代とも言うべきオリジナルの濃密な感覚に十分酔ってから、この成熟した大人たちの貫禄の饗宴にまた酔いしれてほしいから。

私は、6曲目の『ホテル・カリフォルニア』のライヴ音源を、最初、有線で耳にしました。だから、何の曲かは知らずに「何てイカしたスパニッシュ・ギターだ」なんて思っていて、、「あの」フレーズが聴こえてきた時の驚きと込み上げるような感動と言ったら…。

その、私と同じ感動を生体験した人々の歓喜に震え止まない声が、入っています。熱いものが込み上げてきます。音楽って素晴らしい。



Hotel California
Hotel California
Warner
price : ¥1,384
release : 1987/05/01

【商品詳細】

アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。アルバム全体を象徴するような完璧な名曲に始まり、ではグレン・フライがホール&オーツのことを歌う。 暗さの漂うファンキーな、名スローバラード、ハードでダイナミズムあふれる、ジョー・ウォルシュによる美しい小品、そしてはこのアルバムを最後にグループを去るランディ・マイズナーによる渾身の名曲だ。癒し許されるような終曲まで、完璧を絵に描いたような名曲が並ぶ。(麻路 稔)

SDのサックス吹きのおじさん、元気かなあ・・・

 第1曲の郷愁をそそるような響きから聴かせる。序盤の曲は今もって鑑賞に堪える作品である。私の購入したCDがそうなのだが、歌詞が”Hotel California”しか載っていないのが残念。ミニコンポ推奨盤。
グレイテスト・ヒッツ 1971-1975(紙ジャケット仕様)
グレイテスト・ヒッツ 1971-1975(紙ジャケット仕様)
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,995
release : 2005/06/22

これがイーグルス!

イーグルスっていつ聴いてもいいねぇ。イーグルスのベスト盤を買うつもりならこれとグレーテストヒッツ vol.2 の二枚をお薦めします。この二枚があれば他はいらない、とまでは言いませんが、イーグルスの魅力にドップリとはまることはできます。収録曲では、テイクイットイージー、ならず者、呪われた夜、テキーラサンライズなんかが好きですね。イーグルス入門編にはこれ以上のものはありませんね!
セクシー天国
セクシー天国
BMG JAPAN
price : ¥2,548
release : 2006/10/25

Eagles Live
Eagles Live
WEA International
price : ¥3,403
release : 1989/10/03

スタジオ版よりもいい!

後に再結成しますが、当時のイーグルスのラストアルバムでした。イーグルスをはじめとして、ドゥービーブラザース、レッドツェッペリンなどの解散やジョンレノンの死などによって、70年代がどんどん遠ざかっていくような感覚だったのを今でもよく覚えています。でも、そんなことは関係なく、このライヴアルバムを楽しんだのも事実です。なにしろスタジオ版よりも優れているような曲が何曲もあるのです。ニューキッドインタウンなんかはライヴヴァージョンのほうが、感情がこもった歌い方をしているように思います。あと言いだせなくてのイントロが始まった時のオーディエンスの反応がすごいね。人気者ランディーマイズナーの後任のティモシーシュミットも結構人気あったんだね。もっとも曲自体も素晴らしいバラードで人気曲なんだけどね。ほかにもイーグルスの代表曲を新旧取り揃えているので、イーグルスに興味を持ったなら是非聴いてみてください。
On the Border
On the Border
WEA International
price : ¥2,585
release : 1990/10/25

最もロックに仕上げた作品

が、このOn the Borderです。
実際のどの曲も過去のアルバムよりか遙かにハード的になっています。力強いサウンドでギターも抜群です。ウエストコーストのハード編と申し上げたらよいでしょうか。

ここでは馬力のあるイーグルスがご堪能できます。
嬉しいアメリカ盤のCDです。

グレイテスト・ヒッツ VOL.2(完全生産限定スペシャル・プライス)
グレイテスト・ヒッツ VOL.2(完全生産限定スペシャル・プライス)
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,500
release : 2006/03/08

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