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オリビアニュートンジョン、なつかしくも今によみがえるオリビアの歌声。

中学生のとき英語の歌詞をなぞりながら口ずさんだものです。

当時、田舎の中学生だった私にとって、オリビアの容姿と歌声に夢中になった記憶があります。



オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥2,548
release : 2003/03/19

「詩小説」という日本盤BestがLP時代にあったが

そのLPは親愛なる異性の友人に貸したまま、そのまま献上した。
喜んだその素敵な女性にカセットにダビングのみお願いした。
今でもそのテープは大切に持っている。その人の兄上にも喜ばれたとか。
想えば、TBSの朝のTV番組「おはよう720」(後に人気が出て"700"に
繰り上がったが)でダニエルブーンの「ビューティフルサンデー」に続いてヒットした
のが、「カントリーロード」で、近所のレコード屋にEP盤を
自転車転がし買いに行ったもの。そして件のLPもその後小遣いを貯めて
近所のイズミヤ内のそのレコード店に買いに行った。
最近では宮崎駿監督の作品でも採り上げられていて(耳をすませば)、
子供達と見ていた映像に思わず引き込まれたし、ここに聴ける
オリビアの懐かしい曲たちは小六から中学辺りに最も聞き込んだ
ものばかりである。まあ、「フィジカル」の頃はやや褪めていたが・・・。
当時、世界で最も美しい女性歌手だと言われ(まだ28,9だったし)、
グラミーにも三度選ばれたとライナーノーツに書かれていて、凄いなあと
感心した覚えがある。才色兼備の典型のように崇めていた。
杏里のデビュー作にして稀代の名曲「オリビアを聴きながら」が世に出る
よりも前の、ほんの個人的な思い出に過ぎないけれど、
今でも何故か時折無性に聴きたくなる歌の数々を是非、共感願いたい。
カントリー界で腕を磨き、メジャーへの道を着実に昇っていった彼女の半生が
ぎゅうっと詰まっている。






そよ風の誘惑
そよ風の誘惑
東芝EMI
price : ¥1,695
release : 1998/08/26

オリビアの代表的一枚

約30年前初めて買ったのがこの1枚。当時高校生の僕は容姿と実力を兼ね備えたオリビアに熱中してしまいました。特にジャケットはこれが最高だと思うし、歌の内容もこの頃が一番良かったんじゃないかと思ってます。この1枚は、オリビアを知らない人はまず文句無しで買ってください。




水の中の妖精
水の中の妖精
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥1,937
release : 2002/03/06

オリビアのベスト

オリビアが最も充実していた頃の作品。全篇気品と香気に溢れている。

「Jolene」は日本だけでシングル・カットされた曲だが、そのノリの良さで大ヒットとなった。サビでタイトルを繰り返す事から、その音で「床屋さんの歌」と呼ばれたりもした。「Pony Ride」はオリビアの動物好きを感じさせるシットリとした曲で、小馬に跨っているオリビアの姿が目に浮かぶようだ。「Green Sleeves」は英国民謡で多くのアーティストが取り上げているが、これ程情感豊かに美しく歌い上げた例を他に知らない。「Long And Winding Load」は勿論ビートルズ(P.マッカートニー)のカバーだが、ハープを強調した落ち着いたアレンジでビートルズとは一味違った美しさを表現している。

オリビアが絶頂期に放った、情感と美しさに溢れた傑作アルバム。







きらめく光のように
きらめく光のように
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥1,937
release : 2002/03/06

タイトル曲に尽きる!

私が中学生の時に人生で一番最初に買ったLPなるものがこれでした。
今から思えば、オリビアで最高のアルバムというわけではありませんが、
オリビア史からは絶対落とせない名曲も入っています。

一番のお勧めは表題曲「きらめく光のように」です。
イントロからして夏の朝の清々しい気分を思い起こさせ、
ノー天気でかわいい歌詞、また盛り上がりのポップな感じと、
彼女の代表曲の中でも特に彼女らしさが出ている名曲です。
この曲の原題Making A Good Thing Betterが、杏里の名曲
「オリビアを聴きながら」の「Making Good Things Better いいえ済んだこと」
というところに使われているのです。
もう一つの名曲は最終曲「イフ・ラブ・イズ・リアル」です。
静かで心に染み入るバラードをしっとりと聞かせてくれます。
伴奏も押さえに押さえて、心の中の切ない気持ちを自制的に歌い通す曲で、
本当に感動的です。
ミュージカル「エヴィータ」から、
超有名な「泣かないでアージェンティーナ」が入っていますが、
同時期のカーペンターズのアルバム「パッセージ」にも入っていました。
この曲、今でこそマドンナをはじめ、いろいろな人たちが録音していますが、
オリビアの録音が一番ではないでしょうか。
今となっては大時代的に響きすぎるところがありますが、
やはりオリビアの名曲のうちの一つであることに間違いありません。

他にも佳曲がいくつかありますが、
「たそがれの恋」「さよならは一度だけ」「フィジカル」などに比べると、
少し印象薄な感じがします。




グリース ― オリジナル・サウンドトラック+2
グリース ― オリジナル・サウンドトラック+2
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥2,130
release : 2002/05/02

すべてがGOOD!

 初々しい中学生のころ、友だちと一緒に観た青春真っ盛りの感動もののミュージカル映画でした。お小遣いをためらいなくはたいて買った2枚組みのサントラ盤のレコードを数え切れないくらい何度も聴いて、全曲覚えたものでした。どの曲も映画の場面とマッチしていて、キュートでシュールでハッピーです!!オリビアやトラボルタの歌声は「英語ではこう発音するんだー。」とまだよく意味のわからない単語の発音の勉強にもなりました。(英語の成績には全く反映しませんでしたが…)「思い出のサマーナイツ」の前奏は、いつ聴いても胸がドキドキワクワクします。青春万歳!!




ザナドゥ
ザナドゥ
ソニーミュージックエンタテインメント
price : ¥1,744
release : 1990/11/01

【商品詳細】

オリビア・ニュートン・ジョンとジーン・ケリーの共演で話題となった、映画『ザナドゥ』のサウンド・トラックである。 前半5曲はE.L.O.の立役者ジェフ・リンが、後半5曲はジョン・ファーラーがプロデュースしている。アナログ盤ではE.L.O.Side、ONJSideと分けられていた。 当時のオリビア人気も手伝い、が全米No.1シングルになるなど好セールスを記録した。しかし、それ以上にE.L.O.と彼女のコラボレーションについて、そのクオリティの高さが各方面で話題となり、サントラ盤の域を越えた佳作として絶賛された。(春野丸緒)

名曲「ザナドゥ」は圧巻!

ELOとオリビア・ニュートン・ジョンという組み合わせ。
軽快なロックンロールに彼女の歌声が見事に噛みあって素晴らしい作品です。
ELOのジェフ・リンはビートルズ・フリークで知られる人で、心地よいサウンドというのでしょうか、本当に聞いてて気持ちよくなるのです。
オリビアにとっても、最高と言っていいパフォーマンスだと思います。



ラヴ・ソングス
ラヴ・ソングス
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥2,421
release : 2004/05/26

珠玉のラブ・ソング集

動物愛を歌った8曲目「ポニー・ライド」のような意外な選曲も違和感無く聴け、とても心地良いラブ・ソング集です。
そして随所に散りばめられたデュエット曲が、なんとも贅沢。
1曲目「愛の告白」は、ベイビーフェイスがバックヴォーカルをつとめ、デヴィッド・フォスターのプロデュースが話題を呼んだセルフ・カヴァー。
3曲目は英国ロック界の大御所で彼女の恩師Sirクリフ・リチャードと。9曲目はアカデミー賞俳優ジョン・トラヴォルタと。ともに彼女の主演映画のサントラから。
10曲目&14曲目は、BeeGeesのギヴ兄弟の末弟で今は亡きアンディ・ギヴのアルバムから。
そしてなんと言っても特筆すべきは、6曲目BeeGeesのバリー・ギブとの甘いデュエット「恋するカップル」。なかなか復刻盤が再発されないバリーのソロアルバム「NowVoyager」からの選曲。他のCDには全く収録されていない、とっても貴重な1曲です!!
日本のユニバーサルさんはこの曲を収録するために、さぞや奔走されたことでしょう。そのお仕事に敬意を表して5つ星。





ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
東芝EMI
price : ¥2,421
release : 1996/12/04

リラックス〜

前に親が車でかけてた影響で、家にあったCDを聴いてみました。
とっても気分が休まって、リラックスできるって感じでした。
普段はロックを聴いてる私ですが、カントリーもいぃ!!と思ったCDです。初めて聴いたのがいつだったか忘れましたが、今でも無償に聴きたくなります。
ある一定の期間だけハマルとかじゃなくて、何年たっても聴いてそうなCDです。少なくとも、私にとってはそうですね。




クリスマス・コレクション
クリスマス・コレクション
ユニバーサルインターナショナル
price : ¥2,130
release : 2003/11/21

特に1曲目は、名曲です。

特に1曲目が、彼女の「お母さん的あたたかさ」を感じさせてくれて、
ホロリとするような曲で、大好きです。
彼女自身の作品だそうですが、今後世界的なクリスマスの常連曲に
なってもいい出来だと思います。
他の女性シンガーにはないような、人格的なあたたかさを感じます。